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EmEditor が Retina に対応した

気が付いたら EmEditor の v13 ベータ版が公開されてたのでインストールしてみた。v13 からの新機能は以下のページで確認ができる。

EmEditor Professional v13 新機能

いろいろ新機能があるけれど... 個人的にいちばんはひっそりと書かれてる「高い DPI 設定をサポートしました。」という部分。Mac 的に読み替えると「Retina ディスプレイに対応しました。」ということになるのです。

最近では Windows のノートも Retina ディスプレイ並みの高解像度液晶を搭載したモデルがある。たとえば東芝なんかは 2560 x 1440 の 13.3インチディスプレイ搭載 Ultrabook を発表してた。

dynabook KIRA V832

東芝のノートは 16:9 のワイド液晶だから縦解像度は MacBook Pro Retina 13 インチより低いけど、横解像度の 2560 ドットってのはまったく同じ。

当然、Windows の標準のフォントサイズだったら小さすぎるので、このノートでは Windows 8 のスケーリング機能を使ってデスクトップを表示することになる。

おそらく Windows でもこんな感じのノート増えていくんだろうね。だから EmEditor も新バージョン出すなら高 DPI 表示に対応する必要があったんだろうなと。

他のエディッタはどうなんだろう?と思って秀丸を調べていたら、秀丸も最新のバージョンでは高 DPI に対応してた。なるほど。これがトレンドなのか。

ってことで、EmEditor が Retina に対応してくれたので、Parallels のビデオ設定も変更することにした。

20130415_223532_2

前の日記 では解像度設定を一番左、「サイズ調整される」にするのがいい、としていた。けれども、EmEditor が Retina に対応した今では「Retina に最適」にするのがベストとなる。

Parallels を「Retina に最適」の設定にすると、Windows 8 のスケーリング設定は「199%」に自動的に固定される。その状態で EmEditor を起動すると... うーん Retina くおりてぃ。やっぱり、これのが文字見やすい。Windows の ClearType もなかなかやるじゃないか。

ちなみに、Windows 上のテキストエディタの編集画面フォントは、メイリオを変換して作れる等幅な MeiryoKe_Gothic を使っている。これきれいよ。おすすめ。

ことば・その周辺 「検索タグ:メイリオ」

ただ、弱点もある。どうもね、Windows 8 の標準日本語 UI フォントの Meiryo UI は、高 DPI 表示にちょっと難があるというか... このフォント、文字によって太さ変わってない?線が太い文字と細い文字がある気がする... ClearType の調整でなんとかなるモノなんだろうか?

「Meiryo UI なんて使わなければいい」という話もあるのだろうけども、MS UI Gothic はこれはこれで高 DPI 表示が気に入らない。まあ、このへんは将来の課題にしておく。ってか、せっかくの Mac なのに Windows のカスタマイズに時間費やしてどうすんだって気も...

兎に角、EmEditor さん高 DPI に対応してくれてありがとうございます。まさか EmEditor さんも高 DPI 対応が Retina ディスプレイな MacBook Pro ユーザーから待望されてたとは思ってもいなかったことでしょう... でも、これが現実です!

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Retina と Parallels と Windows 8

いやあ、Retina 最高

フォントが見やすいし、子供の写真がきれいに見える。まあ、それは今までのディスプレイがしょぼすぎだったってのもたぶんにあるのだろうけれども。

しかし、そんな Retina も時と場合によっては扱いに困るというお話。

これは MacBook Pro を買ってからわかった。単純な話で、Retina に対応していないアプリはスケール表示されるから見た目がしょぼくなる。設定ファイルいじれば大丈夫になるもの(Eclipse 3.7 とか)や、どうやっても無理なもの(Google の Picasa とか)もある。

これ、解像度を Retina に最適 = 1280 x 800 に設定してるのなら、まあ、そうでもないんだと思う。2の倍数ならきれいに拡大できるし。でも、1280 x 800 なんて狭い解像度で開発とかできない。1680 x 1050 にしてると非 Retina なアプリは見た目がどうしても悪くなる。我慢するか別のアプリに乗り換えるか...

と、まあ、ここまでは Mac の世界の話。Parallels で Windows 8 を使うとどうなるだろう?

これはいくら検索しても、Parallels Desktop 8 の 最新版での日本語の情報には行き当らなかった。ってか、英語でも見つけられなかった。自分の検索能力と英語力の問題なんだろうけれども...

ってことで、2013-04-15 時点での最新版(Version 8.0.1****)での状況を以下に整理してみる。

どうも、Parallels Desktop 8 の最初のころのバージョンでは ASCIIjp の記事にあるようなオプション構成だったらしい。

Retina対応、Win8快速動作の「Parallels Desktop 8」

この記事の中のこの画像。
http://ascii.jp/elem/000/000/724/724325/img.html

でも、今のオプション画面は違っている

20130415_223532_2

まあ、画面は変わっているけど、選べる内容は同じなのかな。おそらく古い画面の2つのチェックを外した状態が、新しい画面の一番左の設定を選んだ状態。

上だけチェックだと一番右、両方チェックすると真ん中の設定を選んだ状態になるんだと思う。

一番左に設定すると... Windows 8 は Mac の Retina 非対応アプリのようにスケーリングして表示されることになる。

一番右に設定すると... Windows 8 は Retina ディスプレイの実解像度(13 インチの場合は 2560 x 1600)で表示される。でも、これじゃあ、文字やアイコンが小さすぎるので、Windows の表示を独自にカスタマイズする必要がある。

真ん中に設定すると... 一番左の設定 + Windows のスケーリング機能が 199% で固定される。199% ってのが Parallels のおすすめ Windows スケーリング設定ってことだと思う

どれがいいか... Windows で使いたいアプリによって変わってくると思う。

一番右の設定の場合は Windows のスケーリングを使わず、フォントの大きさを変更する方向でやるとフォントがきれいなままになる。が、画面各所のフォントを自由に変更できるアプリじゃないと個の手は通用しないし、大きさ固定のダイアログから文字がはみ出ちゃったり、いろいろ問題がある。

真ん中の設定にすると、Windows のスケーリングにきちんと対応したアプリの場合はきれいに見える。IE10 とか Windows 8 の標準アプリは大丈夫だ。Store アプリとかも大丈夫と思う。

だがしかし、スケーリングにきちんと対応していないアプリの場合は... フォントが拡大表示されてなんだか残念な感じになる。さらに、そもそもスケーリングに対応していない古いアプリなんかはツールバーのアイコンが拡大されずに小さいままだったりする。

Windows のスケーリングの変更って昔は再起動が必要だったし、今でもログオフが必要みたいで、動作チェックするのが面倒なんだよね。ただ、最近のアプリではだいぶ改善されてるっぽいけど。

さて、これらを踏まえて... 設定は一番左にして、Mac(Parallels?) に Windows 8 のスケーリングを任せるか、真ん中にして Windows 8 にスケーリングを任せるか、どちらかになると思う。

で、個人的に Mac でもぜひ使いたいアプリの一番手、EmEditor v12 は一番左の設定にして、Mac にスケーリングを任せるのが一番違和感がないじゃないかと思う。

EmEditor v12 で Windows にスケーリングさせると表示がちょっとね... あまりきれいじゃない。「もうすぐでるよ!」ってなってる v13 の新機能一覧には「高 DPI に対応」ってのがあるので、v13 では事情が変わる可能性はある。あくまでも現時点での話。

まあ、一番左の設定だと、見え方は Retina 非対応の Mac アプリと同じになっちゃう。それでも、なんやかんやでこれが一番マシと思う。IEとかエクスプローラーとかも、これが違和感がない。Windows のフォントはサイズが変わると感じが違いすぎる。ビットマップフォントの弊害かな。

このへん、Retina じゃない iMac だったら何も考えなくてよかったんだろうなあ... Retina はいろいろ大変なんだなあ...

とか思いながらも Parallels は超便利。Windows のインストール時に Mac ライクを選択して、Coherece モードを使えば EmEditor が Mac のアプリなんじゃないかと思うように動いてくれる。

あー、これいいなー。Mac に EmEditor のような超便利テキストエディタがあるのかどうか知らないけど、使い慣れた EmEditor で Mac でもバリバリテキストを編集できるのは超便利。

弱点は Xcode 使ってるときの日本語 IME(って Mac は言わないの?)はことえりで、EmEditor 使ってるときは MS-IME になって変換結果が違うってことかな?ATOK 買って辞書同期すればいいんだろうか。まあ、そこまでこだわらなくてもいいかな...

最後に、個人的に思った Parallels のいいところ。

Mac って標準では NTFS でフォーマットしてあるパーティションをマウントできるし読み込めもするけれども、書き込めない。最近の USB 外付け HDD って NTFS でフォーマットしてあるから若干困る。データが既に大量に入った HDD を再フォーマットするとか面倒。もちろん Mac 用の NTFS ドライバーソフト(?)もあるようだけれども...

Parallels があればそんなドライバーとか必要ない。NTFS な USB 外付けHDD は 仮想環境の Windows にマウントしてあげればいい。仮想環境の Windows にマウントした外付け HDD にも Mac のファインダーからちゃんとアクセスできるし書き込める。

「あ、そうか」と思った。Mac に Parallels で 仮想 Windows 環境を作るといいことだらけです。お金はかかるけど。

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Parallels なの? Fusion じゃないの?

Mac の仮想PCソフトといえば現在だと Parallels DesktopWMware Fusion とがあるワケで。

フリーだと VirtualBox ってのもあるけど、これは両者と比べると機能的に劣るらしい。フリーってのは魅力的だけど、この両者もそんな高いソフトってワケではない。

で、人気なのは Parallels らしい。値段もこっちのが若干高い。強気な証拠? Fusion は安いし複数台にインストールできるらしい。あー、どっちにしよう。

最初は Fusion かなと思ってました。安いし VMware だし。Parallels とか聞いたことないし。

でも、ネットでの評判はほぼ互角という印象。Parallels とか聞いたことないけど、あの VMware と互角にやれてんのか。ってか、Direct3D とか OpenGL とかの部分は若干 Parallels のが上?やるじゃん Parallels ! まあ、仮想環境でゲームしようとか 3D やろうとか思わないけど。

本当は両方インストールして試してみるのがいいんだろうな。そして細かい部分で自分の好みに合う方を選ぶのがベストなんだろうな。でもなんか面倒だな!

ってことで、今回は現時点でのユーザー数が多そうな Parallels に流れてみることにした。2バージョンくらい後で VMware のが勢いあるようだったらそっちに流れればいい。

そんな理由。

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13インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデル

13インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデル を買った。

いや、新しいパソコン買うのなんて 8年 ぶり。ってか、8年前に買ったマウスコンピュータのパソコンはよく頑張った。(Windows XP もよく頑張った。)

CPUは Athlon 64 X2 4400+ (初代のL2キャッシュが多いヤツ) のまま。グラフィックカードの GeForce6600GT もそのまま。メインメモリは当初 1GB でのちに 2GB に増やした。HDD は初期の 160GB がまだ生きている。容量足りなくて 500GB 足しているけど(2ドライブ構成)。

で、さすがに 8年も Windows XP を使い続けると環境重い重い... 起動してデスクトップ表示された後の HDD カリカリが落ち着くまで15分とか20分かかる。電源入れたら自動ログオンするようにして、しばらく放置しないとダメとかになっていた。どうにかする必要がある。

たぶん、今でも後で足した 500GB の HDDの方に(こっちのが速い) Windows XP をクリーンインストールすれば、そこそこ快適に動作する。いや、来年でサポート切れる Windows XP をいまさら再インストールしてどうする。

2.2GHz の 64bit デュアルコア CPU だし、メモリ 2GB あるし、スペック的には Windows 8 もイケルんじゃ? と、思わせるポテンシャルはある。さすが 8年間にOSなしの本体のみで 16万以上したパソコンだ(おそらく CPU だけで 8万とかしてた)。Windows 8 行ってみるか?

でも... さすがに8年落ちのパソコンに OS インストール環境構築の手間をかけるのはイヤだ。環境再構築するなら新しいパソコンが欲しい。

どうせなら iPhone 用のアプリも作ってみたいし、Mac がいい。Mac でも Windows は動く。Windows が動けば Visual Studio も Delphi も動く。Eclipse は Mac 用が普通にある。うん、Mac が欲しい。そうだ、Mac を買おう!的な。

さて、Mac を買おうと思った場合の選択肢は以下。

1. MacBook Air
2. MacBook Pro
3. Mac mini
4. iMac

Mac Pro は最初から選択肢に入ってなかった。まず最初に消えたのは Mac mini。だって初マックだし、キーボードもマウスもないし。ディスプレイもしょぼいのしかないし。それもそろえるなら iMac のがいい。

次に MacBook Air の 11 インチが選択肢から消えた。モバイルはしない。そして MacBook Pro 13 インチの非 Retina モデルとMacBook Pro 15 インチ Retina モデルも消えた。前者は解像度が低すぎる。後者は予算的な問題もあるし、でかすぎてせっかくのノートなのに家の中ですら持ち運ばない可能性がある。

現在残っているのは iMac 21 インチと iMac 27 インチ。そして MacBook Pro 13 インチ Retina モデル。

iMac にするなら Fusion Drive とかいうのにしたいよねー。でもそうすると 27 インチが価格的にきついかな... まあ、サイズ的にも 27 インチとか置く場所に困る。今のディスプレイ 17 インチなのに。

最後まで残ったのは iMac 21 インチ と MacBook Pro 13 インチ Retina モデル。正直、処理速度的にも画面の大きさ的にも解像度的にもいろいろ使うなら iMac がいいに決まってる。iMac にしたい。

なんだけれども... ここで問題になってくるのは今の家庭環境。家には1歳になったばかりの子供がいる。そして、iMac を買ったとしたらその置き場所は子供も一緒に寝る寝室になってしまう。子供寝てたらパソコンできないじゃん!

ってことで、最後に残ったのは MacBook Pro 13 インチ Retina モデル。13 インチの Retina なら解像度を 1680 x 1050 まで上げれる。これくらいの解像度があれば開発にも困らないだろう。

画面は小さいけど... 持ち運びもしやすいしさっと出してさっとしまうこともできる。子供がいるから使い終わったらパソコンはしまっておかないといたずらされる。

SSD は 256GBで、開発用途ならこれで十分。子供の写真や動画を入れだしたら足りないけど、それは 512GB にしても同じだし、それ以上なんて高くて無理。子供のデータは外付け HDD に入れるようにしよう。

いろいろと考えた結果、これが現時点でのベストな選択だと判断したワケです。

ふう。

で、もうパソコンは買ってあって先日 Parallels 使って Windows 8 をインストールしてみたり、Eclipse とか Xcode とか、Mac での開発環境も整えて見たりした。次回はその辺から何か書くつもり。

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