Xbox 360 Briefing 2007
Xbox 360 を買ったからなのか... 最近すっかりゲーマーになってしまった。ってことで今月の 12日にあった「 Xbox 360 Briefing 2007 」から気になるゲームをピックアップ。
○ ロストオデッセイ
Xbox 360 の発売前から言われていたソフト。やっと発売日が決まった。今年の12月6日らしい。とりあえずこれは買っておこう。坂口ファンだし、 ブルードラゴン もおもしろかった。
ブルードラゴンが鳥山明デザインのデフォルメキャラを使っていたのに対して、ロストオデッセイは井上雄彦 (スラムダンク書いてた人ね。)デザインのリアル頭身キャラを使ってる。井上さん、スラムダンクの初期から見たら絵、うまくなったよね。
映像を見ると、とりあえず戦闘はエンカウント方式でコマンド入力型。とてもオーソドックスな RPG に見える。一応、攻撃のタイミングに合わせてボタンを押すと威力アップみたいなのもあり。 FF8 のガンブレード的な感じなのか。まあ、そこも含めてとてもオーソドックス。
基本的にオーソドックスな PRG でいいのよね。新しいルールとか覚えるの面倒だし、戦闘のアクション要素が強い RPG とかあんまり好きじゃない。スターオーシャンとかテイルズシリーズとか。戦闘はコマンド選択でいいよ。ゆっくり選ばせて。
結局のところ、「ある程度の予算使って、このようなオーソドックス RPG を作ることができる。」ってのが坂口さんのネームバリューなんでしょう。オーソドックスな RPG でも「プロデューサーの名前で売れる。」みたいな。
それって結構重要。坂口博信だから鳥山明やら井上雄彦がキャラデザしてもいいよという話になったワケで、坂口博信 + 鳥山明、坂口博信 + 井上雄彦、だからパブリッシャーがオーソドックスな RPG の規格書を通したワケで。坂口博信だからゲームの内容は RPG としてオーソドックスなものでいい。
丁寧に作ったオーソドックスな RPG がやりたい。ってゆう人もいるのだろうから。
○ Halo 3
ハローじゃないよ。ヘイローだよ。 Halo 3 。アメリカじゃあ知らない人がいないくらいの超ビックタイトルなんだけど、日本だと誰も知らないゲーム。アメリカと日本って文化が全然違うね。
FPS は苦手なんだけど、せっかく買った Xbox 360 だしねえ。その中でいちばんの人気タイトル(アメリカでは)らしいので買ってみようかと思う。Gears of War を体験して、「アメリカのガンシューティングゲームもおもしろいじゃん!」ってなった今なら FPS にも対応できるかも知れない。
○ NINJA GAIDEN 2
本来、このブリーフィングではじめて発表する予定が、日本のマイクロソフト側のミスで事前にスクリーンショットもらしちゃったというタイトル。アメリカで人気ありそうな忍者をテーマにした3Dアクションゲームですね。
「バイオレンスアクション」というジャンルらしく、超グロイ。敵をバラバラに切り裂くことができるみたい。首がスパーンと飛んでる SS とかあった。もちろん飛び散る血液の色は赤ね。ステージ全体が鮮血に染まるほどの演出がなされるみたいだ。
Gears of War を体験して以降、こういうグロイゲームもありなんじゃないかと思えてきた。非現実を楽しむのがゲームだよね。敵を撃ったり切ったりするのは昔からゲームでしてきたことであって、撃ったり切ったりした後、敵が点滅して消えるのか、肉片となって散らばるか、の違い。
子供には刺激が強いかも知れないけど。
プロデューザーが女性でしかも美人という、ゲームと関係無いところも話題になってるソフト。十字軍時代のエルサレムが舞台のステレス剣アクションってヤツですね。 PS3 とのマルチタイトルですので Xbox 360 専用ゲームではありません。
「十字軍時代のエルサレム」ってところがいいね。ホーバークとか着まくり。
箱庭系のゲームらしいんだけど、どうもエルサレムの街の中を縦横無尽に駆けめぐることができるようで。映像見ると楽しそう。なんか、最近アクションゲームが好きになってきた。下手なんだけどさあ、最近のゲームは映像がキレイだから下手なりにアクションしてても楽しいのよね。
このゲームで心配なのは「ホントに年内に出るの?」ってところかな。
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