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ダ・ヴィンチ・コード

ダ・ヴィンチ・コード

文庫本になっていたので買って読んだ。「映画見るまで原作読むのやめておこうかなぁ~」 とか思ってたんだけど、我慢ができずに買ってしまった。

物語が動き出してからどんでん返しまでは非常に面白かったんだけど、ボクはクリスチャンでもなんでもないので聖杯が見つかって良かったね的なエピローグ部分は退屈だったというかなんというか。クリスチャンだと受け取り方が変わってくるのかどうなのか。クリスチャンじゃなくても新しくなってからのルーブル美術館に行ったことがあると面白いのかも知れない。


で、

「主人公のおっさん = トム・ハンクス」

ってのがあたまにすり込まれた状態で本を読んだってのもあるけど、各場面場面で主人公のおっさんの表情としてトムの顔が浮かんできた。ナイスキャスティングな気がする。でもね、 警察の偉い人はジャン・レノか。ジャン・レノのイメージとチガワネ?あれをジャン・レノがやる意味がわからねーです。だってあまり登場してこないし。

ジャン・レノがやる以上、ちょっと原作とイメージ変えるのかな? 出番も増えるのかな? そんなことも気になった。映画公開されたら見に行こう。たぶん、(キリスト教とかヨーロッパの歴史とかに関して)ボク程度の知識の人間だと、小説を読むよりハリウッドが映画化したエンターテイメント作品を軽い気持ちで見た方が楽しめると思う。

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