PS4発売の興奮から1ヶ月...

PS4も発売から1ヵ月が過ぎた。個人的な興奮もだいぶおさまってきて、PS4 自体も First Limited Pack が終了し、通常パッケージの流通が始まっているようで... そんな中、冷静に PS4 の現在の評価。

とりあえずゲームが少ない

PS4 は First Limited Pack (カメラなし) を選んだので、KNACK のダウンロード版が付いてきた。それと一緒に KILLZONE SHADOW FALL を買った。フルゲームが 2 本あることになるが... とりあえずなんかゲームが足りないって感じる。

KNACK は新しい技術で作られた古き良きアクションゲームって感じでしかないし、KILLZONE はグラフィックがきれいな FPS でもちろんおもしろいんだけど... さすがに 1ヵ月もやれば落ち着いてくる。元々マルチプレイを積極的にやる方ではないし。

ダウンロードできるミニゲームもあるけど... どうもね。PS4 でミニゲームするくらいなら PS Vita のゲームするよ、っていう。First Limited Pack には PlayStation Plus (PS+) の 3ヶ月利用券が付いてきてる。年末に買った PS Vita にも 3ヶ月ついてきた。ってことで 6月末くらいまで PS+ の利用券がある。そして、Vita もってると PS+ の得点ってかなりなボリュームになる。で、PS4 でミニゲームするなら PSP、PS Vita のフルゲームした方がいいと思っちゃう。ってことで最近は PS Vita で イースやってる。

そんなこんなで今はやるゲームを求めている。けれども... 現在発売されているゲームで欲しいと思うのは BF4 に GoD:G という FPS しかない。うーむ。KILLZONE した直後でまた FPS 買うってどうなの? っていう。

他のゲームを見ても、今回のアサシンクリードはなんかちょっと違う気がしてしまうし、メタルギアはボリューム的にはミニゲームなんでしょ?龍が如くは体験版が物凄くつまんなかったし、三国志にも無双シリーズに興味はないし、サッカーも違うしニードフォースピードも違う。
※食わず嫌いせずにトゥームレイダーでも買ってみようかな...

ってことで現状はゲームが少ない。Store を見てもさびしい限り。まあ、ローンチ直後だしそんなもんかな。Xbox 360 も最初はゲームが少なかったし。

ゲーム以外にすることもない

PS4 は「現状」っていうことなのかも知れないけれども、最強メディアプレイヤーな PS3 と比べてできることが物凄く少ない。DLNA にも対応してなければ、nasne にも対応していない。

カメラなしを買ったので プレイルーム とかもできない。まあ、カメラあってもこれはどうでもいいか...

シェア機能ってもなあ。SNS で積極的にコミュニケーションするような歳でもないし....

それでも PS4 はポジティブ

とりあえず現状には不満はあるけども... PS4 がネガティブだということではない。ハードウェア自体と今後のソフトウェアは非常にポジティブだと思っている。

PS4 は PS3 のように攻め込んだハードウェアをしていない。PS3 は攻め込み過ぎで高価だった初期型を買わずに第2世代(CECH-2000)まで待ったけど、今回の PS4 は最初から第2世代が発売されたに等しいんじゃないかと。

コンパクトだしBlu-ray ドライブが回らなかったらほとんど音もしないし発熱も気にならない。攻め込んでない、無理してない、でも性能は PS3 を遥かに凌ぐ。そうだよこれでよかったんだよ、って思う。非常にポジティブです。

ソフトウェアは... とりあえずもうすぐ発売される中に欲しいゲームはいくつかある。inFAMOUS Second Son は購入決定。これがどれくらい遊べるかで ウォッチドッグス を買うかどうか考えよう... これ高いし。

OS 的な部分で機能的に足りないところは今後アップデートされていくんでしょう。nasne には当然するとして... PlayMemories には対応しないのかな? まあ、待とう。

ってことで、First Limited Pack がなくなった今、PS4 を買うならゲームがポチポチ出そろう 5月~6月くらいがおすすめです。発売日飛びつかなかったんなら今買う必要ないでしょう... あ、増税前に買うって? いや、それならいっそ First Limited Pack 買えば良かったのに...

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新しいシェーバー (RQ1257/RQ1258) 買った

新しい電気シェーバーを買った。フィリップスの RQ1257 ってやつ。この製品、フィリップスのホームページを正面から見るとリストにないが、RQ1258 というモデルの色違いの 限定販売モデル製品 ということらしい。
※この 限定販売モデル製品 はヨドバシカメラとかビックカメラなどの家電量販店で販売している。

ってことで、ヨドバシカメラでサクッと購入。 RQ1257 (RQ1258) は、センソタッチ 3D というフィリップス電気シェーバーのフラッグシップブランドの中ではいちばん下位にあたるモデルになる。クリーニングシステムは付いてなが、その分フラッグシップモデルである RQ1295CC/RQ1275ACC より安い。
※RQ1257/RQ1258 にも CC 型番のクリーニングシステム付きはある。

ってことで、なぜ RQ1257(クリーニングシステムなし)を買ったのか?

クリーニングシステムには馴染めなかった

RQ1257 に使っていたのはブラウンの シリーズ7 760CC というモデル。枝番は... おそらく -3、760CC-3 というモデルだと思う。3~4年くらい前に購入。CC というだけあって、クリーニングシステム搭載。最初のうちはありがたく使っていた。が、そのうち自分のライフサイクルとクリーニングシステムが合わなくなっていった。

基本、髭剃りは朝起きてリビングでテレビを見ながらしたい。が、クリーニングシステム洗面所にある。なんとなくこの洗面所への行き来が面倒... かといって洗面所で髭を剃るのは冬は寒いし夏は暑い。洗浄液入りのクリーニングシステムをリビングに置くのも抵抗がある...

そんな感じでシェーバー本体は基本リビングの収納に入れておき、クリーニングシステムは充電が切れたとき、月に1~2回充電を兼ねてしか使わなくなっていた。このくらいしか洗浄液を使わないとなると、洗浄液のカートリッジのコストパフォーマンスが非常に悪くなる。なぜって洗浄液は基本アルコールなんで揮発するから。

もちろん毎日洗浄する人よりも長い日数は持っているんだろう。だけど、クリーニング3回とか4回とかで洗浄液が EMPTY って表示されちゃあ、どうなのって気がする。もったいないならまめに洗浄しろよ、って話なんだけど、それに馴染めるかどうかがクリーニングシステムを使いこなせるかどうかなんだと思う。

ってことで、760CC-3 のクリーニングシステムは既に1年くらい使ってない状態だった。次に買うシェーバーにクリーニングシステムは必要ない。

ブラウンのシェーバーに馴染めなかった

クリーニングシステムを使わなくなってもしばらくは 760CC-3 を使っていた。が、そもそも自分とブラウンのシェーバーとの相性に関しては若干気になっていた。

ブラウンの 760CC-3 には 3 つのモードがある。最初はモードを切り替えながら使っていた。が、結局いちばんソフトなモードで常用するようになる。ちょっと時間を使って深剃りしようと思うとこのモード以外あり得ないし、いちばん弱いモードでもかなりの振動と音があるのに、強いモードにするとそりゃーけたたましい。テレビの音が聞こえなくなる。

そもそもブラウンのシリーズ7シリーズって深剃りに弱くない? それとも 760CC-3 の頃の外刃が悪いんだろうか? 今のシリーズ7と比べると外刃の形状が結構違う。ブラウン = 深剃りなイメージだったのでこの 760CC-3 は使い始めから印象は良くなかった。深剃りしようと思うとソフトモードで時間をかけるしかなく、時間をかけるから肌がヒリヒリになる。それでも高い買い物だったから3年くらい使ってたワケだけど...

ただし、2年たって刃を変えれば印象は変わっていたかも知れない。今の外刃は進化しているかも知れない。が、動作時の振動や音など、その他のネガティブイメージに押され、新しい刃を買って使い続けようなんてモチベーションは既になく... 惰性でここ 1 年くらいは使っていた感じ。

フィリップスにはポジティブなイメージがあった

元々、フィリップスにはポジティブなイメージがあった。760CC-3 の前はフィリップスの HQ9160 という機種を使っていた。だいぶ前のモデルだけど、これもちょうど今の RQ1257/RQ1258 と同じような位置づけ、フラッグシップブランドの下位モデル。プレミア機能は付いてないけど刃やギミックは最上位モデルと同じですよ、みたいな。

これ、今見ると色とか形とか非常にダサい。当時は気に入って買った記憶があるけど... が、使い勝手は良かった。フィリップスの回転式はこれが初めてだったけど、3列の回転刃が3つあって非常に良く剃れた。もちろんブラウンのように振動もしなければ音もうるさくない。

そして、今でも替え刃が同じアクアタッチ AT926 などがあり、本体は防水になったが3列3個の回転刃など、基本システムは継続されている。フィリップス的に当時としては完成されたモデルだったんだろう。

そして、ブラウンへのモチベーションが下がった後はフィリップスへの出戻りしか選択肢になかった。すでに HQ9160 の本体は捨ててしまっていたから... AT926 も選択肢としてはあった。あの剃り味で防水/ウェット剃り対応だったら今の 760CC-3 より満足できる。

後押しがあった

それでも 760CC-3 は(刃は替えた方が良さそうだったけど...)まだまだ使えた。買い替えにはそれなりのモチベーションが必要。たまに店頭で姿を見て、「今のフィリップスかっこいいなー、戻りたいな―、ウェット剃りもしてみたいなー」くらいには思っていたが、今一歩踏みきれないでいた。

そんな中、後押しになったのは父親へのプレゼント。「電気シェーバーが壊れてからずっとT字剃刀を使っていて、普段はいいけど旅行の時に困る」という話を母親から聞いて、じゃあ、プレゼントしようと。そのときフィリップスの現行品をいろいろ調べてて... 自分でも欲しくなった、っていう。

ちなみに、父親へのプレゼントは送料込で予算 1 万円というのがあったので、RQ1257(RQ1258) ではない。旅行で困るという話なので携帯用ポーチは必要。お風呂で髭を剃りたいらしいので防水/ウェット剃り対応必須。結果、 RQ1180A がベストという結論になった。これはお店で買わず、ネットで注文して実家へ発送。喜んで使ってくれてると思う。

RQ1257(RQ1258) を選択した理由

で、最初は自分でも RQ1180A を買おうと思っていた。センソタッチ 2D っていうミドルレンジブランドだけど、必要十分なんじゃないかなと。3D システムってどうなの?別に必要ないんじゃない?と。

しかし、いざ自分の物を買おうと店頭で 2D システムと 3D システムを見比べてみると... なにこれ、3D システムの方が圧倒的にかっこいい...

純粋な外見だけを見たらスクウェアな印象がある センソタッチ 3D より、丸みを帯びたセンソタッチ 2D のデザインの方が好み。が、実用的なのかどうかは別にして、3D システムのギミックには心が震えた。

メンズシェーバーにかっこよさって必要だと思う。デザイン的にももちろんだけど、機械的なギミックにも。今回は センソタッチ 3D の機械的ギミックが センソタッチ 2D の外装デザインを超えた。もちろん、センソタッチ 3D のスクウェアなデザインも悪くはない。

さらにいうと、3D と 2D でもうひとつ違う部分がある。フィリップスのミドルレンジ以上のシェーバーの特徴は回転式の刃が 3 つ付いていること。そこは 3D でも 2D でも同じ。だが、ひとつひとつの丸い刃の中身が違う。3D は刃が 2 重、2D は外側にしか刃が付いていない。HQ9160 も刃が 2 重だった。2D にすると刃に関しては HQ9160 からダウングレードしてしまう。ここも 3D システムの方がいいと思う理由になる。

ってことで 3D システムの購入は決定した。で、メンズ用シェーバーってブラウンもそうだったけど、フラッグシップモデルは高級感はハンパないんだけれども、「そのデジタル表示って必要なの!?」的な部分を含めて 若干無駄と思えるような装備を備えててお高い ってのが定番。

もちろんフィリップス大体もそう。クリーニングシステムなしの RQ1295/RQ1275 はメタル素材を使って高級感はハンパないし、バッテリー容量も大きくて残量のデジタル表示も付いてる。さらに髭スタイラー付きという部分もあるけど... 髭は伸ばさないし、メタルな高級感やデジタル表示に心は震えなかった。バッテリー容量も RQ1257(RQ1258) で必要十分と思われた。
※RQ1295/RQ1275 は 1 日 3 分 x 20 日分のバッテリー容量
※RQ1257/RQ1258 は 1 日 3 分 x 16 日分のバッテリー容量

色的にも赤いボディの RQ1257/RQ1258 のが好み。で、今回はヨドバシカメラの店頭買うことにしたので RQ1258 ではなく RQ1257 という 限定販売モデル製品 になった... という感じ。

剃ってみた

とりあえず1週間ほど使ってみた。やっぱりブラウンよりフィリップスのが相性がいい。しょりしょりと音は静かなのにきちんと剃れてる。肝心の 3D システムは、顎下とか剃るときに確かに効果があるような気はする。

しかし... 剃ってると HQ9160 を思いだす。音とか剃り味とか。基本的に剃り味は変わってないと思える。で、ひとつ思いだした。フィリップスのシェーバーは 肌に優しい というのが売りになっている。そしてそれはブラウンと比べてみて確かにそうだと思う。かといって深剃りできないというワケではない。時間をかければきちんと深剃りできる。

そう、時間をかければ。

ってことで、そうだった。フィリップスのシェーバーはきちんと深剃りしようと思ったら時間がかかるんだった。前回、フィリップスではなくブラウンを購入した理由はそれだった。もうちょっと素早く髭を剃りたいとか思ってブラウンを購入したんだった。

そこは、HQ9160 と RQ1257 であまり変わってない気がする。ただ、そこは肌の優しさとのトレードオフなんだと思うことにした。最終的には肌へのダメージが少なく深剃りできるのはフィリップスの方。ブラウンでそこまで剃ると肌のヒリヒリ感がすごい。

ウェット剃りも試してみた

せっかくなのでお風呂でのウェット剃りも試してみた。これもシェーバーを新しくした理由のひとつだ。

うん、これは慣れが必要

ウェット剃りは物凄い深剃りができる。T字の剃刀よりも深々といける。が、加減しないと行き過ぎる。初ウェット剃りは思いっきり行き過ぎた。お風呂上がりの肌がヒリヒリになってしまった... ここは注意。ウェットで剃る場合はドライよりも短時間で仕上げる必要があるみたいだ。でも気持ちいい。何度かやってみて早くコツをつかみたいと思う。

ってことで...

フィリップスの センソタッチ 3D 超おすすめ。

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PS4 買った!

2月22日は待ちに待った PS4 の発売日にして娘の保育園の生活発表会という、大事なイベントが被った日だった。

娘はまだ2歳児、しかも3月生まれなのでまだ2歳になってない。発表会も壇上でフリーズしているだけだろう... 正直 PS4 発売の方が大事... なんてことはなく! 娘の発表会はそれはそれで楽しいイベントだった。うちの子も月齢にしてはがんばってた。パパ感動した。

さて PS4! ソニーストアで注文していた PS4 が届いたのは 19 時過ぎ。時間指定を 18 時以降にしてたからね。正直、18 時からの 1 時間ちょっとはソワソワでした...

とりあえず最初の印象は... 箱でかい!

そんな分厚い箱ではないんだけど、とりあえず縦横が長い。まあ、箱はどうでもいい。とりあえず開けてみよう。う、なにこれどうやって開けるの...

発売日に買える PS4 は First Limited Pack という数量限定の特別版になっていて、KNACK が入ってたり、保証期間の 1 年延長があったりする。

で、箱も特別版になっているワケなんだけど、これが 通常版の箱の上に特別版のカバーを被せる という形になっている。そして、その特別版カバーをどうやって取るの? っていう。まあ、説明書きの通りにしたら取れたけど。

PS4 本体は思ったより小さかった。いや、まあまあデカいんだけど、薄いのであまり大きく感じないというか。ソニーがんばったな という印象。

ただ、弱点はハードディスクカバーになっている部分だけがテカテカ塗装になっていて、物凄くホコリが付きやすいという... これ、なんとかした方がいいかもという気がしている。スマホ用のコーティング剤があるのでそれでも塗ってみようかな。帯電防止効果もあるらしいし。

ちなみに、PS4 は縦置きしようと思っていたので本体と一緒に縦置きスタンドも買ってあるが、このスタンドの側面も本体ハードディスクカバー部分と一緒で物凄いホコリが付きやすい。こっちにも同様に処理してあげよう。

さて、本体以外の付属品は...

  • DUALSHOCK4 x 1
  • モノラルヘッドセット x 1
  • 電源コード x 1
  • HDMI ケーブル x 1
  • USB ケーブル x 1

...となっている。AV ケーブルではなく、HDMI ケーブルが付属しているところが新世代? そもそも PS4 の映像出力は HDMI しかない。が、付属の HDMI ケーブルはなんだかちょっと頼りない感じ。1 本余ってるのがあるのでそれを使うことにした。

そして DUALSHOCK4。DUALSHOCK4 はなんだかずいぶんと前評判が高かった。スライドパッド、スピーカー、ヘッドセット端子、などの新装備もあるが、ボタン構成は基本的に DUALSHOCK3 と同じ。だがしかし、ほぼ見た目が同じな DUALSHOCK1, 2, 3, に対して、DUALSHOCK4 は見た目からしてなんか違う。持ちやすそうな感じはその見た目からも伝わって来ていた。さて、実際はどうだろう...

おお!なにこの感じ!正直、今まで使ったコントローラのなかでいちばん手で持って気持ちがいい!

カラーモデルの DUALSHOCK4 の写真 を見るとカラーと黒のツートンになっている。カラー部分はややざらざらした表面。黒部分は樹脂なんだけど網目加工というか、滑りにくくなっている(※ラバーコーティングではない)。これが持った感じ気持ちいい。手汗が多い人も安心。

DUALSHOCK3 は長く使ってるとグリップ部分がテカテカになる。DUALSHOCK4 はこれだけデコボコしているから、そう簡単にはテカテカにならないんじゃないだろうか?

グリップも長くなって握りやすいし、スティックも頭が凸タイプから凹タイプになった。これはたぶん長時間スティックをホールドするタイプのゲームで威力を発揮しそう。個人的にレースゲームはアクセルブレーキを右スティックで操作する。DUALSHOCK3 ではロングストレートで指が滑って減速しそうとかたまにあったが、DUALSHOCK4 ではそれがなくなるんじゃないかと期待している。
※ってことで、GT6 の PS4 版が欲しくなる。秋には F1 2014 の PS4 版もお願いしたい。

前評判通り、DUALSHOCK4 の第一印象はとてもポジティブ。実際に KILLZONE や KNACK をプレイしてみてもその印象は変わらない。こうなるとまだたまにやることのある PS3 も DUALSHOCK4 でプレイしたくなる。が、どうも USB で有線接続すれば使えることは使えるけど、ゲームによっては正常に動作しない場合があったりするらしい(GAME Watch 参照)。

1 つの DUALSHOCK4 で PS4 と PS3 を操作するのは Bluetooth のペアリングの問題とかもあって現実的ではないだろうけど、PS3 でもアップデートで対応してくれれば PS3 専用の DUALSHOCK4 を買うのに... とか思う。ソニーさんお願いします。

ちなみに、PS4 の設置までの間でいちばん困ったのは電源ボタンの位置。しかも電源「ボタン」じゃなくて「センサー」らしいけど... こ、これ、わかりにくくないっすか...? さすがにマニュアル見てしまった。なんだか負けた気分。

ってことで、電源オン後は別記事で...

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PS4 今月発売

今月は待ちに待った PS4 の日本での発売月。いやー、楽しみ。正直、ワクワクが止まらない。

発売日に買うゲームは KILLZONE SHADOW FALL に決定。CoD:GHOSTS と若干迷ったが、せっかくの PS4 なので PS4 専用ゲームをローンチに買うことにした。スクリーンショットを見る限り、このゲームのグラフィックスがいちばんわかりやすく次世代を感じられる。

PS4 本体は去年の10月に Sony Store で予約済み。決済もした。発売日に届くハズだ。KILZONE は PS4 発売日の会社帰りにヨドバシ寄って買えばいいとか思ってたら... 2月22日って土曜日なのね。土曜日は会社休みだから KILLZONE も Sony Store で予約しておいた。これで発売日に一緒に届いてくれるだろう...

あ、KILLZONE と一緒に 縦置きスタンド も注文しておいた。PS4 は縦置きしよう。純正スタンドはただのプラスチックの板のくせに 2,394円 (消費税5%) もする。正直どうなのこのお値段?って気もした。が、純正以外の縦置きスタンドはゲームテックが PS4 発売日に出すらしいけど、3 ポートの USB ハブ機能付きでなんと純正より高いっていう... USB ハブ機能が必要とも思えないので素直に若干安い純正を買うことにした。デザイン的にも純正のがいい。

コントローラの充電スタンドは... 純正だとこんなの がある。これ、PS3 のときもあったね。PS3 のときは DUALSHOCK3 をふたつ交互に使っていたので必要性を感じなかった。今回も DUALSHOCK4 をもうひとつ買って、同じように使えば必要ないと思う。注文はしていないが、どっかのタイミングでもうひとつ買おう。高いけど。

さて、もうひとつの DUALSHOCK4 は何色にしようかな。本体付属が黒だから... ? うーん、どっちも微妙なお色。カラバリでるのを待ちたいが、それがいつになるのかが問題だ。あまりにもカラバリでるのが遅いようなら黒を追加して目印のシールでも貼っておくか...

と、こんな感じでワクワクが止まらない。が、実は大きな問題がひとつある。「PS4 の発売日が娘の保育園の生活発表会と被ってる。」 という... 当日は何時に帰ってこれるんだろう... 宅配は夜間指定にしておかないとダメかな... 次の日が日曜日なのが救いか... こんなパパは他にいるかな?

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念願の Xperia Z1 を手に入れたぞ!

Xperia Z1 (au SOL23) が発売されたので買ってきた。

Xperia acro HD (au IS12S) の分割がまだ数カ月残っているけど... もうカメラ起動するたびにメモリーエラーが発生する機種には耐えられなくなった。アプリのテスト的にもマルチユーザー対応の Android 4.2 で 1080p の Xperia Z1 は適していると思っている。4.0 や 720p への対応確認は引き続き acro HD でできるワケだし。

で、とりあえず1日使った感想。

サイズはでかい!が、なんとかなる!

確かにサイズはでかい。同じ 5 インチの Xperia UL よりさらにでかい。一瞬びびる。が、ストラップの力を借りると片手持ちでもなんとかなる。

ストラップは必須。ストラップないと落とす可能性大。本体は下から支える感じでストラップを薬指と小指で挟んでテンションかければ安定するし、画面内の大体に親指が届く。

手が小さい自分(指輪のサイズは11号で結婚指輪はメンズ物買うのあきらめたほどの小ささ)でもいけるんだから男なら大体いけるんじゃないかと思われる。

このサイズに慣れるとこれ以下では満足できなくなると思われる。ちょうどいいと感じていた acro HD が今ではとてもとても小さく感じてしまう。

メインメモリ 2GB のパワーを感じざるを得ない!

Facebook、Twitter、Gmail、LINE、その他 au の常駐アプリ... acro HD のメインメモリ 1GB はもう限界だった。空きメモリ 80MB ってなん!

それから比べると Z1 のメインメモリ 2GB のパワーは絶大だ。acro HD と同じ状態+αにしてもまだ 700MB 以上の空きがある。約9倍。その9倍パワーはカメラとかブラウザの起動時に特に感じることができる。

acro HD はカメラ起動してもメモリに空きができるのしばらく待たないと撮影してもメモリエラーで写真保存されないとかよくあった。それが Z1 だと撮影前後30枚ずつ合計61枚のタイムシフト撮影とか簡単にできちゃう。クイック撮影機能が全然クイックじゃない acro HD とはえらい違い。

もちろん CPU/GPU の性能違いもある。だけれども acro HD だって 4.0 にする前は普通に写真撮れてた。Android 4.x 系は メインメモリ 1GB じゃ足りなかったということなんだと思うことにした。

兎に角、これならスマホで写真撮る機会も増えそうだ。特にタイムシフト撮影は娘の写真撮るのに活躍しそう。子供はアクティブだしね!

...とりあえずこんな感じ。ウォークマンとかはまだ試してない。そのうち MediaGo のライブラリコピーしてみる。acro HD はヘッドホン端子がキャップ付きだったので Bluetooth のレシーバー経由でヘッドホン使ってたけど(これもメモリ不足でたまに落ちるっていう...)、Z1 はキャップレスなのでヘッドホン直差しで行こうと今は思ってる。端子がストラップホールの対角にあるのが気にはなるけど。

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