ふんどし
アメリカで大人気のコールオブデューティシリーズ最新作。日本では人気さっぱりだけど、この 4 はサブタイトルがモダンウォーウェアとなっているように、3 までの第二次世界大戦が舞台ではなく、現代が舞台。
第二次世界大戦だとね、武器が古いのよね。やっぱりアサルトライフルは M4 カービンを使いたいワケですよ。サブマシンガンは MP5 が使いたいワケですよ。ハンドガンは... 別になんでもいいか。
そこはほら、今作は現代戦ですから。装備も最新(?)ですよ。かっこいい。兎に角かっこいい。映画ブラックホークダウンが好きな人はこの世界観にしびれること必須。
RPG が飛んできたら「RPG!!」って仲間が叫ぶワケですよ。着弾したら吹っ飛ぶワケですよ。映画ブラックホークダウンでは RPG が着弾して仲間のヘリが墜落してしまったワケですけど、このゲームでは敵から RPG を奪って敵のヘリを撃墜することもできたりするワケです。敵のヘリ撃墜したら気持ちがいいワケですね。
やっぱりアメリカはハリウッドの国だね。こういうの絶対日本人じゃ作れないでしょ。 FPS ってだけで毛嫌いしたらダメね。今のアメリカのゲームはすごいよ。
逆に、こういうの絶対アメリカ人には作れないでしょ。って感じのゲーム。これはこれでおもしろい。グラフィックがキレイね。日本人が作っているから人物の顔が日本人の好みにあってる(除くヒロイン)。
なんていうの、ドラゴンボール的と表現すればいいのかどうか。物理法則を無視したジャパンアニメーション的なバトル表現は見てておもしろい。
結構難しいゲームだと思うんだけど、アクションゲームが得意じゃなくてもある程度進められるようになってる。
PS2 時代はこの手の 3D アクションまったくやってなかったんだけど、ここまでグラフィックがキレイになるとこの手の 3D アクションもおもしろく感じる。誰だよ「グラフィックは PS2 で十分」なんて言ってるヤツは。グラフィックはキレイな方がゲームをプレイしてて気持ちがいいじゃないか^^
このゲームに慣れるともう PS2 とかのショボグラゲームは出来なくなるのが弱点といえば弱点か。カプコンすごいね。たぶん、今のところ国産ゲームではグラフィックレベル No.1 だと思うます。
MHP2G。なんか売れてる見たいね。去年 PSP 買ってすぐに MHP2 は買った。少しやってたんだけど、その後すぐにこれがでるという情報が入ってきた。そしてどうも MHP2 よりこれの方がシステム的にいろいろ便利になっているらしい。ってことで MHP2 はあまりやり込まないでやめちゃったのよね。MHP2G 発売したらやるか。的な。
で、のほほんと構えていた MHP2G 発売日。
見事に予約者のみの販売\(^o^)/
マジですか... 今度から欲しいソフトは必ず予約しようね。って思った。まあ、発売週の土曜日にビックカメラ行ったら普通に買えたんだけど。
このゲームおもしろいね。はまる要素満載。そしてこのゲームは PSP グラでもなぜかあまり気にならない。グラフィックで魅せるゲームじゃないからなのか。同じカプコンでも DMC4 は「スタイリッシュ」をウリにしているけど、これはなんか泥臭いというか男臭いというか。
なぜか頭には「ふんどし」という言葉が浮かぶ。なぜ「ふんどし」なのかうまく説明できないんだけどさあ。なんか「ふんどし」なイメージ。
ふんどしアクションおもしろいよふんどし。
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